英語のオーバーラッピング用の動画を作ってみた。ゲーム「ウォーキング デッド」

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本当に近頃はお金をかけずに語学を学ぶ環境が整ってますねぇ。

ネット環境さえあれば、高いお金払って教材買ったりする必要ないですよねぇ。

 

そんな中ですごいなぁと思うのは、ゲームで楽しみながら英語が学べるようになったこと。

ゲームは無料ではありませんが、費用対効果を考えたら安いもんです。

かたっくるしい教科書英語ばかりじゃ生の英語なんて一生聞き取れるようにならないけど、ゲームの英語は映画さながらの生きた会話で、しかも字幕がついてるのでハードルが高くない!

学生の頃にこんな環境だったら良かったのになぁ。

遊びながら英語に触れられるなんて最高じゃん!!

 

これを利用しない手はない、ってことで、趣味で英語勉強用の動画を作ってみました。

日常英会話の勉強法のページでも言及しましたが、オーバーラッピング練習ってかなり効果のある勉強法なので、ビデオゲーム動画を利用したオーバーラッピング練習用動画にしてみました。

 

選んだゲームは、

 

「ウォーキング デッド」

 

です!

 


The Walking Dead: The Complete First Season (輸入版:北米) – PS4

 

テレビドラマシリーズの「ウォーキング デッド」と世界観は同じですが、キャラクターや物語はビデオゲームオリジナルです。

 

こういうサバイバル系の物語って、なんか無条件に楽しめるんですよねぇ。

何も考えなくても楽しめる。

 

なので動画作成の作業も楽しかったデス。(^^♪

英語学習に興味がある方は下のリンクから見てみてください。

 

 

舞台はアメリカのジョージア州アトランタから始まります。

なので使われている英語はアメリカ英語です。

 

それにしてもアメリカってやっぱりエンタメの本場ですよねぇ。

ボイス・アクターの方たちのレベルが高い!

物語りに引き込まれます!

 

ただですねぇ、動画作成中困ったことが2つ。

 

①グロいシーンがとことんグロい。

②子どもにも容赦なく不幸が起こる。

 

いやぁ、「ウォーキングデッド」の世界観からしたらグロいシーンがあるのはしょうがないんですが、それにしてもグロかった。(´;ω;`)

何もそこまでグロくしなくても物語上そんなに不都合ないじゃんか!

って文句を言いたくなるほどグロかった。涙

 

動画作成ではグロいシーンは極力排除できるだけ排除しました。

耐えられん・・・。

 

もう一つの耐えられない要素は不幸が子どもにも容赦なく襲いかかる所。

ゲームに出てくるキャラクターであって実際の子どもが不幸になってるわけじゃないのは分かってるんだけど、表情がついて声がついて動き回っていたら、否が応でも脳は一人の人間として認識しちゃうじゃないですか?

いや、子どもが不幸な目に遭うのは、マジでいかん。

鬱すぎる・・・。

何が嫌って、子どもをの不幸を目の当たりにした親の絶望だよ・・・もう見てられません。

 

この2点は嫌だったなぁ。




 

でもそのことが理由でゲームの評価を下げるわけでも、ましてやクレームをつけるつもりはありません。

だって「ウォーキングデッド」自体はそもそもそうゆう世界観を売りにしてんですもん。

グロくて、子どもだろうが老人だろうが容赦なく不幸な目に遭う世界。

それが嫌ならゲームしなけりゃいーじゃんって話ですよね。

 

だから単なるヘタれユーザーの個人的な感想なだけです。

 

「ウォーキングデッド」自体はすごく完成度の高いゲームだと思います。

ディストピアで生き抜く人間の生々しい感情を余すところなく描き上げてます。

それこそ18歳未満のゲーム購入を制限するほど容赦なくな! 涙

 

このシリーズ、人気みたいで2020年現在シーズン4まで発売されてるそうですよ~。

 

ゲーム「ウォーキングデッド」のストーリー

主人公は妻の不倫相手を殺害したとして逮捕された大学教授のリー・エヴェレット。

刑務所に護送される途中で、突如発生したゾンビ、通称ウォーカー達に襲われる。

命からがら逃げた先で、一人でウォーカー達から身を隠していた少女・クレメンタインと出会う。

リーとクレメンタインはウォーカーが増殖する世界で、安全を求めて過酷な旅を続けることとなる。

 

そういえばテレビドラマ版の「ウォーキングデッド」は、シーズン1しか見てません。

また今度、残りのシーズンも見てみようかなぁ。

 


ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン1

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